「リアルアーケードPro. Premium VLX」の追加受注が決定いたしました!!
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今回は、この「リアルアーケードPro. Premium VLX」を購入して頂いた方から実際の使い心地を
聞くことができましたのでレポートさせていただきます。
今回使っていただいた方は・・・・・なんと!
先日開催された「鉄拳6 世界大会」ジャパンラウンドで優勝されたお二人です!!!!
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ユウ氏(写真左奥) |
PlayStation®3トーナメント ジャパンラウンド優勝者
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ノビ氏(写真左手前)
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Xbox 360®トーナメント ジャパンラウンド優勝者
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大神(写真右奥)
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我らがHORISTORE.com店長。結構いろんな所に出ています。
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村松(写真右手前)
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スティック・コントローラーの開発を一手に引き受ける。
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今回は、「鉄拳トッププレイヤー」の視点からスティックの魅力を存分に伝えたいと思います!
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大神 |
まず、率直に使ってみてどうでした? |
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ユウ氏 |
このスティックを購入して以来毎日使用しています。
これまでに家庭用のスティックはいくつか使っていましたが、その中で一番使いやすいですね。 |
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ノビ氏 |
今まで使ってきた中でも一番ヤバい! |

実際にスティックで使ってみている二人。
とても和やかにプレイしていますが画面を見ると私は想像も付かないくらい
物凄い内容の戦いが繰り広げられてました。 |
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ユウ氏 |
特にスティックを動かしたとき、ボタンを叩いた時の「音」なんかもうゲーセンそのまんまですね。
今までのスティックだとオモチャっぽいというか「家庭用だな」って音ですけど、この
スティックは音もそのままでゲーセンでプレイしているような感覚になれます。 |
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ノビ氏 |
そうそう、あの音を聞いたらアドレナリン出てくるね〜。「臨戦態勢」って感じになるよ! |
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ユウ氏 |
あと、広いスペースに1P分コントローラという配置が高級感あっていいですね。
高級なフランス料理みたいに広い皿に料理が乗ってるような空間を贅沢に使ってる感じがいいです。 |
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大神 |
そう言って下さるととても嬉しいです。配置についてはこだわっていて、どこを中心にするか、実際プレイしたときにどのようなポジションにするかというところで結構揉めたところでもあるんですよね。
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村松 |
そうそう、配置についてはいろいろ検討しまして、最初のとき、連射設定用のボタン類はスタートボタンの右側に配置していたんですよ。
東京ゲームショウで展示していたサンプルなんですけど、これだと何か窮屈な感じがしたんですよね。 |

製品と試作品のサンプルを見ながら村松氏の説明を受ける二人
いろんな逸話に興味津々といった様子です。 |
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ユウ氏
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本当だ、最初はこうなってたんですね。 |
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大神
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その結果、連射設定やその他ボタンは全て奥に配置し、天板部分(赤い部分)は
スティックレバー、8個のボタンとスタートボタンとしました。 |
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ノビ氏
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こっちの方がレイアウト的にもいいね〜。見た目的にもすっきりしている。
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スティックを操作するときの「音」にリアリティを見出すとは・・・
普段から使い込んでいる人はこんなところにまで気づくんですね〜
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大神 |
スティックの安定性についてはどうでしたか? |
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ユウ氏 |
この幅と重量と底に付いてる滑り止めのおかげで安定性は凄くありますね!
激しいプレイでも全く動かないので、この板はいらないくらいですよ!
一応付けてるけど。 |
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ノビ氏 |
確かにどうやっても動かないから板はいらないね〜
一応付けてるけど。 |
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村松 |
あぁ、付けてるんですね(笑)
あの板については、試作した時に形状的に前に倒れるんじゃ無いの?って議論になって社内でかなり揉めたんですよね〜 |
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ノビ氏 |
今の形状だと無くていいと思うけどね〜 |
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大神 |
試作の時は奥行きが短かったんで激しいプレイをするとかなりグラついてましたね。
それで何かいい方法は無いか?って話になってこれに行き着きました。
東京ゲームショウのときのサンプルを見て欲しいんですけど、このときのヤツは
ちょっとプレイするだけでもすぐにグラついていたんですよね。
それでこれではダメだということでグラつきを無くすための検討が始まったんです。
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ユウ氏 |
あぁ、触ってみるとぜんぜん違う!ちょっと操作しただけで動いてしまいますね。
もしこれが製品になってたら板は絶対必要になりますね。 |
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村松
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それで前に柱をつけてみるなどの試作を重ねた結果、「底面に板を貼り付て設置面積を増やす」「製品底面にマットを貼る」の2点が結論として出てきて採用となりました。
柱については、どうしてもコンパネのデザインを崩したくなかったので却下
しましたね。
しかし、その後開発が進むうちにボディの奥行きも広がって設置面積も増したんですけど、他にも板をクランプ留めして机に完全固定することも想定してそのまま付属しました。
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アーケードスティックにおける命題の一つと考えている「安定性」について、満足していただけていると作り手としても嬉しい限りですね。
そして、次は先日の「鉄拳6 世界大会」に話が移ります・・・
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大神 |
先日の「鉄拳6 世界大会」で使用されたスティックは何ですか? |
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ユウ氏
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「リアルアーケードPro.3」でしたね。ボタンがオレンジでボディが黒いモデル。
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ノビ氏
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ファイティングスティックEXかな。小型のヤツ。
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大神
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もし、試合直前に「他のスティックを使ってくれ」という話になった場合、違和感無く
プレイできます?
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ユウ氏
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「やろうと思えば」という感じですね。
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ノビ氏
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いきなり違うスティックと言われたらキツいですね。スティックで感触が違うから
意図しない操作が暴発してしまうことがあるからね。
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大神
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やはり慣れたスティックが一番ということですね。
それでは、もしリアルアーケードPro. Premiumで大会に臨んだらいい結果は出そうですか?
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ユウ氏
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操作環境的にはいい結果が出せそうではありますけど、当日はテーブルまで
コントローラーをもって行く必要があったので、動き回るときのことを考えると
ちょっと重さがネックになるかもしれませんね。(笑)
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ノビ氏
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家から持っていくだけでも一苦労だね〜(笑)
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ユウ氏
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移動時に持ち歩くバッグ何か作ってくれると助かりますね。
是非ともご検討を!
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大神
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検討させていただきます。(笑)
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・・・やっぱいい操作ができても重いものは重いんですね。(笑)
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村松 |
今年開催の「EVO 2010 Championship Series」には参加します? |
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ユウ氏
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そういえばまだ考えてませんでしたね。
もし参加することになったら是非ともこのスティックを使いたいと思います!
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大神
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それ以外に大会出場の予定とかってあります?
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ユウ氏
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闘劇は出場しますね。
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ノビ氏 |
毎年出てるからね〜
今年はいい成績残したいね。
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以上がインタビューの内容です。
今回、鉄拳6で実際にプレイも交えながらインタビューを受けていただき、和気藹々とした雰囲気でお話しを伺うことができました。
ちなみに、この後ノビ氏と実際に対戦することができたんですが、鉄拳6世界大会でブースを畳んだ後に鉄拳を買ってやった私はまさに手も足も出ませんでした。(当たり前というツッコミは勘弁!)
そして、今回ホリ本社まで来ていただきお話してくださったユウ氏、ノビ氏、本当にありがとうございました。 今後の活躍を期待しています!