EVO2013から帰国直後の
TEAM HORI|sakoにインタビューを敢行!
応援いただいた皆様に、今年の感想を伺いました!

①EVO2013を振り返って
sako「手ごたえはあったが、まだまだやり込める」

 

 

HORI_A(以下A):

 帰国直後にお時間を頂き、ありがとうございます。
そして何より、EVO2013参戦、本当にお疲れ様でした!

 

TEAM HORI|sako(以下sako):

 ありがとうございます。会場や配信、Twitterなどで応援してくれた皆さん、

本当にありがとうございました。
今年のスパIVは5位(1600人中)でした。去年の17位からすれば大きく上がったし、

手ごたえも感じられました。 ベスト8で最終日に残れたのは素直に嬉しかったんやけど…

でも、あそこまで行ったらやっぱり優勝したかった!
本当に悔しかったし、この結果で全然満足してないですね。
まだまだやり込めるところを見つけてきました。来年に向けてまた練り直します。

 

 

②EVOでのファイティングエッジ

sako「様々な人が手にするようになった」

 

 

A:

 北米でも発売から1年経過したファイティングエッジ。
昨年と比べて、何か違いはありましたでしょうか?

 

sako:

 気になったところは2つあって、1つは使っている人が幅広く増えた事。
去年はAlex Valleが紹介してくれたこともあって、
一部のコアな格闘ゲーマーが早速持ち込んでくれた、って感じだったんやけど、
今年はもっとライトなユーザーもエッジを持ってましたね。
国籍・人種・年齢も関係なく幅広いプレイヤーがエッジで参戦してた感じ。
「sakoを見て買ったんだよ!」とか「いぶき使いだからエッジにしたよ」とか

声をかけてくれる人がたくさんいて、 とにかくすごく嬉しかった。
一緒に写真を撮りたいって声をかけてくれたいぶき使いの黒人の女の子も、
小さな体に大きなエッジを抱えてて「sakoに憧れてエッジにしたよ!」と言ってくれた。
憧れて、とか慣れなくて恥かしいけど、正直嬉しかったですね(笑)。

 

 もう1つはカスタマイズされたエッジを見かけなかったこと。
アメリカはスティックのカスタムが盛んで、どの大会に行っても

自分達でデザインをカスタムしたスティックをよく見かけるんですよ。
特にEVOといえば年に一度の世界大会だから、みんなここぞとばかりに
オリジナルスティックで自己アピールするもんなんやけど、
会場で会った人達のファイティングエッジは全くカスタマイズされてなかったな。
エッジは天板入れ替えるの簡単やから、他のスティックより

カスタムしやすいはずなんやけどね(笑)。
『ファイティングエッジ』そのままのオリジナルデザインが
カッコいいと思ってもらえてるんだったら嬉しいね!

 

③TEAM HORI|sakoから皆様へ

A:「早速対戦?」 sako「せやな」


sako:

  皆さんの応援のおかげでこの1年間、思った以上のいい結果を出せたなと思ってます。

まだまだやり込める部分も多いので、次に向けてまた動き出したいと思います。

オンラインやイベントでまた皆さんと一緒にゲームを楽しんでいければと思うので、

その時は対戦よろしくお願いします。 今後とも応援よろしくお願いします!

 

A:

  前回の経緯もあるのであえてお伺いしますが、

もう明日からトレモやオンライン上で出没情報が出そうですね!

 

akiki:

 今日からかもしれへんね(笑)。

 

sako:

   んー、どうやろ(笑)。

  

 

A:

 もし対戦できた方には、遠慮せずどんどん挑んで欲しい、ですか?

 

sako:

 せやな。 あーまたせやなって言わされた(笑)。

 

 

収録:7月16日(火)

 

 

 

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